【三宅島の魅力 Vol.2】写真で見る三宅島の風景
溶岩と海がつくる景色「新鼻」
三宅島の南西部に位置する「新鼻(にっぱな)」は、
火山の噴火によって生まれた、ダイナミックな海岸です。
黒く広がる溶岩と、どこまでも続く青い海。
自然の力がそのまま形になったような、力強い風景が広がっています。
火山が残した、ありのままの地形
新鼻の特徴は、人工的な手がほとんど加えられていないこと。
ゴツゴツとした岩肌や、波によって削られた地形は、長い年月をかけて自然がつくりあげたものです。
歩くたびに表情を変える地面や、打ち寄せる波の音が、
この場所の“生きている自然”を感じさせてくれます。
光によって変わる景色
新鼻は、時間帯によって印象が大きく変わります。
昼間は、青い海と黒い溶岩のコントラストが際立ち、
夕方には、やわらかな光が岩肌を照らし、幻想的な雰囲気に。
同じ場所でも、訪れる時間によって
まったく違う表情に出会えるのが魅力です。
